写真展「写真家がとらえた昭和のこども」

2026年04月25日(土)〜2026年08月23日(日)

写真展「写真家がとらえた昭和のこども」

 


 

■写真展概要
昭和元年から起算して満100年を迎える本年。昭和は、戦争や復興、高度経済成長へと大きく揺れ動き、まさに疾風怒濤の時代でした。子どもたちを取り巻く生活環境もまた、劇的な変化を遂げていきました。写真に写る子どもたちの姿には、移り変わる時代や社会の様相が写し出されています。無心に遊ぶまなざしや、仲間と過ごすひととき、たくましく生きる姿――。「昭和100年」という節目の年に、本展では、日本の写真史に名を残す写真家をはじめ、各地方で活動を続けてきた写真家を含む全19名の作品を通し、昭和の子どもたちの暮らしや遊びを紹介します。昭和の歩みをたどり、私たちが生きる現在、そして未来へとつながる平和な社会について考える機会となることを願っています。

【チラシ】ダウンロードはこちら

【Instagram】@earthplaza_kikakuten

【X】@earth_plaza

 

※会場での物販はございません。

 


 

■同時期開催イベント
会期中、同時期開催イベントを予定しています。
詳細は下記にてご確認ください。

★ 6/13(土)トークイベント「土門拳の人生と写真、そして昭和のこどもたち」 →終了いたしました。
みんな貧しく、でも元気いっぱい目を輝かせて遊ぶこどもが町にあふれていた昭和。根っからのこども好きであった土門拳が撮影した当時のこどもたちの作品を振り返るとともに、時代を代表する写真家となった彼の生涯や代表作の数々を研究者がご紹介します。(講師:土門拳写真美術館 学芸員/田中耕太郎 氏)
詳細はこちら→https://www.earthplaza.jp/event/domonken/

★ 6/27(土)上映会「幸福の黄色いハンカチ」※6/13受付開始
刑期を終えた男と、傷ついた若者たちが出会う感動のロードムービー
失恋をきっかけに北海道を旅する欽也と朱実は、6年の刑期を終えたばかりの男・勇作と出会い、3人で旅を続ける。勇作は別れた妻に、「今でも待っていてくれるなら黄色いハンカチを掲げてほしい」と手紙を書いていた。夕張へ向かう旅の果てに、勇作を待つものとは――。
詳細はこちら→https://www.earthplaza.jp/event/20260627_yellow_handkerchief/

★ 7/25(土)🌸アフターパフォーマンス付き🌸上映会「フラガール」※7/11受付開始
炭鉱の町を救うために始まった、夢と友情の感動ドラマ。
昭和40年、炭鉱の衰退に揺れる福島県いわき市で、町を再生するため“常磐ハワイアンセンター”建設計画が始動する。フラダンスショーの出演者として集められた炭鉱娘たちは、東京から来た厳しいダンス教師の指導のもと、戸惑いながらも仲間と支え合い、一流のダンサーを目指して成長していく。
詳細はこちら→ https://www.earthplaza.jp/event/0725_hula_girl/

★ 宇山あゆみコレクション展「みんなの想い出洋品店」
懐かしいファッションから想起する昭和雑貨を展示します。
詳細はこちら→https://www.earthplaza.jp/event/minnanoomoideyouhinten/

★ 写真募集「わたしの昭和」
みなさんが思う、感じる「昭和の写真」を募集します。
詳細はこちら→https://forms.gle/tP4oYXMfv5HUAhGq7

 


 

ご注意
内容変更や中止の場合は、HPでお知らせします。混雑具合などにより入場制限を設ける場合がございますことをご了承ください。
最新情報:https://www.earthplaza.jp/

日時2026年4月25日(土)~2026年8月23日(日) 10:00~17:00 (最終入場16:30まで) ※祝日除く月曜休館
場所あーすぷらざ 3F 企画展示室
入場料常設展示室観覧料(未就学児無料 / 小中学生100円 / 高校生・学生・65歳以上・左記以外で20歳未満の方200円 / 大人400円) ※団体料金(2割引き)は有料観覧者20名以上の場合適用 ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方2名は無料 
主催神奈川県立地球市民かながわプラザ(指定管理者:公益社団法人青年海外協力協会)
協力株式会社クレヴィス
お問い合わせ神奈川県立地球市民かながわプラザ(指定管理者:公益社団法人青年海外協力協会)
TEL045-896-2121
E-mailgakushu■earthplaza.jp (■を@に変更ください)

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