※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。
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コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~ 1:30 PM
コスタリカの奇跡~積極的平和国家…
2月 3 @ 1:30 PM – 3:00 PM
コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~
映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』 監督/プロデューサー:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング (ドキュメンタリー/2016年/90分/アメリカ・コスタリカ/日本語字幕) 平和国家建設への道を決断したコスタリカ。70年近く常備軍を持つことなく平和を維持し、繁栄してきた。本作は、コスタリカを根底から揺るがした1948年の内戦の頃から軍隊廃止までの道筋を紹介する。共同監督マシュー・エディーはアメリカのサザン・ユタ大学の社会学の准教授であり、もうひとりの監督マイケル・ドレリングはオレゴン大学で、同じく社会学の教授を務めている。 イベントの種類 体験 展示 映画 講座 ※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。 ※このカレンダーはイベントカレンダーなります。休館日や臨時休室についてはトップページの「休館日」をご確認ください。 2月 2019 2018 1月 3月 2020 月 火 水 木 金 土 [...]
ラジオ・コバニ 10:00 AM
ラジオ・コバニ
2月 11 @ 10:00 AM – 5:15 PM
ラジオ・コバニ
映画『ラジオ・コバニ』 原題:Radio Kobani 監督:ラベー・ドスキー (ドキュメンタリー/2016年/69分/BD/クルド語音声・日本語字幕) ◇イントロダクション トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街・コバニ。2014年9月から過激派組織「イスラム国」(I S)の占領 下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。 人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。そんな中、20歳の大学生ディロバンは友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送を始める。 「未来のわが子へ。戦争に勝者などいません。どちらも敗者です」そう語るディロバンは、いつか生まれるであろうわが子、そして今後生まれてくる“コバニで何が起きたか知りたい全ての子供たち”に向けて、自分の街や家族、 友人たちが受けた悲惨な物語を手紙につづる。 戦闘真っ只中の2014年から、コバニに復興の光が差し込み始めるまでの激動の3年間を追ったカメラは、やがて日常生活のささやかな喜びや恋愛を享受するディロバン自身の姿も捉えている。 監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。 ◇受賞多数 2016年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 オランダ・ドキュメンタリー部門 サウンド&ヴィジョン賞受賞 2017年コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭 F:ACT賞受賞 など ◇映画に関するコメント 深く傷ついてきた人々へ、希望を与えるドキュメンタリー。 未来を築くために立ち上がった、控えめだが力強い人たちの姿を描いている。 [...]
くちびるに歌を 10:00 AM
くちびるに歌を
2月 17 @ 10:00 AM – 3:45 PM
くちびるに歌を
映画『くちびるに歌を』 英題:Have a Song on Your Lips. 監督:三木孝浩 出演:新垣結衣/木村文乃/桐谷健太/葵わかな/渡辺大知/眞島秀和/木村多江/小木茂光/角替和 枝/井川比佐志/石田ひかり(特別出演)ほか 【あらすじ】 映画の舞台は、長崎県の五島列島。代理の音楽教師として数年ぶりに故郷に戻った柏木ユリ(新垣結衣) は、嫌々ながら合唱部の顧問になる。15歳の生徒たちは明るく振るまっているが、彼らがそれぞれに悩みを抱えていたことを知る。生徒たちに向き合うようになる柏木は、弾けなくなっていたピアノに向かうが…。 (ドラマ/2015年/132分) 【おすすめポイント】 舞台は離島の中学校ですが、いわゆる「若者向け」の作品に留まる内容ではありません。名画『二十四の瞳』へのオマージュが感じられる部分もあり、幅広い世代に届く、懐の深い佳作です。歌の力を信じる人はもちろん、アンジェラ・アキさんの曲『手紙~拝啓 十五の君へ~』を聴いたことがある人や、かつて15才だった全ての人におすすめします。 上映作『くちびるに歌を』は4年前に公開され、その翌年「大切な人に観てほしい映画」として「東京新聞 映画賞」を受賞しています。受賞歴以上に目立つのは、インターネットでの高評価と持続的な人気ぶりです。本作では「合唱」が物語の骨格をつくっています。歌い手たちの生活の背景や歌う目的は、それぞれに異なります。そういった違いを抱えながら、気持ちや呼吸をあわせて聴き手に歌を届ける「合唱という行為」の魅力を伝えることで、この映画は普遍性を獲得し、いまなお継続的に好評を受けているのかもしれません。 つい先日(2019年1月)、東海地方などでテレビ放映もされた本作ですが、大きなホールでご覧になることをおすすめします。ご来館をお待ちしております。 「勇気を失うな。くちびるに歌を持て。心に太陽を持て。」 ドイツの詩人ツェーザル・フライシェン(1864~1920)の詩より引用(訳:山本有三) イベントの種類 体験 [...]
アフリカン・ジャーニー ~発展する大陸~ EPISODE1【月曜上映会】 2:00 PM
アフリカン・ジャーニー ~発展す…
2月 18 @ 2:00 PM – 3:00 PM
アフリカン・ジャーニー ~発展する大陸~ EPISODE1【月曜上映会】
ドキュメンタリー『アフリカン・ジャーニー ~発展する大陸~ EPISODE1』 DVD上映 (ドキュメンタリー/2010年/50分/日本語吹替え) 植民地支配、紛争、飢餓の時代を経て、今なお多くの問題を抱えつつも、大きく変貌を遂げているアフリカ。アフリカの成長を支えているものは何か。それは、豊富な資源、多様な文化、そして希望と活力に満ちた人々。約40年にわたりアフリカを取材してきた元BBCのジャーナリストが、未来を切り拓く人々の姿を追いながら、今後この大陸がどのように発展していくのかを探る。 EPISODE1では西アフリカの3カ国を取り上げる。 ◆マリ アフリカで最も貧しい国のひとつ。首都バマコでは、中国製の安価なミニバイクが町にあふれ、人と物資の流通速度が上がるとともに経済も急成長している。男女平等の価値観が広まりつつあり、女性の自立を讃える歌手は国民的スターとして活躍している。また、巨大な泥のモスクで知られる町ジェンネでは、伝統を受け継ぐ職人の仕事を取り上げ、豊かな伝統と歴史が簡単に失われていく現状を考える。 ◆ガーナ 2007年に石油が発見され、経済成長が進む。今なお部族間の絆が強く、各部族の王は国民から敬われ、地方の行政や司法も担っている。また、かつては才能ある者たちが欧州に流出しがちだったが、最近はそうした人材が力をつけて帰国している。ファッションデザイナーのコフィ・アンサーは世界に向けアフリカの装いを発表し、ガーナでの繊維産業発展に力をいれる。 ◆ナイジェリア アフリカで最も人口が多い国。港湾都市ラゴスでは、長年政治腐敗や犯罪が蔓延っていたが、近年は監査も厳しい。アフリカ最大のセメント工場では、豊富な資源を先進国に使われるのではなく、自分たちで開発して貧困から抜け出そうという意欲的な起業家たちを紹介する。また、人気のヒップホップミュージシャンは、「アフリカでロックしたいならアフリカの音楽に限る」と独自の音楽を世界へ発信している。 イベントの種類 体験 展示 映画 講座 ※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。 ※このカレンダーはイベントカレンダーなります。休館日や臨時休室についてはトップページの「休館日」をご確認ください。 2月 2019 2018 1月 [...]

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