※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。
※このカレンダーはイベントカレンダーなります。休館日や臨時休室についてはトップページの「休館日」をご確認ください。
セバスチャン・サルガド / 地球へのラブレター 2:00 PM
セバスチャン・サルガド / 地球へ…
3月 11 @ 2:00 PM – 4:30 PM
セバスチャン・サルガド / 地球へのラブレター
映画 『セバスチャン・サルガド / 地球へのラブレター』 【本作へのコメント】 谷川俊太郎(詩人)「凄いとしかいいようがない、この映画も、サルガドという人間も。」 坂本龍一(音楽家)「サルガドの写真には、カメラを向けている当の風景における光の様態の一瞬を、そのまま銀板に焼き付ける写真家というものの本質を見ることができる。」 【本作の概要】 ブラジルに生まれ、ユージン・スミス賞をはじめ、多くの賞を受賞する世界的な報道写真家であり、大自然の保全や復元に尽力する環境活動家としても知られている今世紀最も偉大な写真家セバスチャン・サルガド。彼の作品は、たった一枚で見る者の心を打ち、人生を変えてしまうほどの深い感動を呼び起こす。 「神の眼」とも呼ばれる奇跡的な構図、モノクロを基調とし荘厳なまでに美しい作品の数々を彼はいかにして撮りつづけて来たのか? 『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』などの劇映画のみならず、数々の傑作ドキュメンタリーを世に送り出してきたヴェンダース監督とサルガドの長男であるジュリアーノ・リベイロ・サルガド監督、二人の映像作家がそれぞれの切り口で稀代の写真家の人生を辿って行く。 世界の映画祭で確実に評価された映像叙事詩。 2014年アカデミー賞 最優秀長編ドキュメンタリー映画賞ノミネート作品 2015年ベルリン国際映画祭 ヴィム・ヴェンダース監督 栄誉金熊賞 受賞 2015年セザール賞 ドキュメンタリー賞 受賞 2014年カンヌ国際映画祭 ある視点特別賞 受賞/エキュメニカル審査員賞 受賞 2014年サンセバスチャン国際映画祭 観客賞 受賞 【本作の詳細】 これまでサルガドは常に人間と向き合い、死、破壊、腐敗といった根源的なテーマを扱ってきた。だが、ルワンダ内戦のあまりにも悲惨な光景を前に深く傷つき、心を病んでしまう。故郷に戻ったサルガドを待っていたのは、まるで彼の心を写したかのように荒れ果てた大地だった…。 長年連れ添い、いくつものプロジェクトに二人三脚で携わってきた妻レリアは、ある壮大な提案をする。それは、新しいプロジェクト「GENESIS(ジェネシス)」の始まりだった――。 2004年から始められたGENESISでは今も地球上に残る未開の場所―ガラパゴス、アラスカ、サハラ砂漠、アマゾン熱帯雨林など、生と死が極限に交わる、ありのままの地球の姿がカメラにおさめられる。サルガドは言う、GENESISとは地球への「ラブレター」なのだと。 誰もが息をのみ、胸打たれる構図に込められたサルガドの想い。それは彼が、幾多の苦しみの果てに見い出した、希望への祈りなのだ。 監督:ヴィム・ヴェンダース、ジュリアーノ・リベイロ・サルガド ドキュメンタリー(2014年/フランス、ブラジル、イタリア/110分/日本語字幕) [...]
【共催事業】第15回シネマアース チャリティー上映会「奇跡の教室」~受け継ぐ者たちへ~ 10:30 AM
【共催事業】第15回シネマアース …
3月 25 @ 10:30 AM – 3:45 PM
【共催事業】第15回シネマアース チャリティー上映会「奇跡の教室」~受け継ぐ者たちへ~
上映会チラシダウンロードはこちらから(PDF約1MB) 第15回目の「シネマアース」チャリティー映画上映会は『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』です。 監督 マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール 主演 アリアンヌ・アスカリッド(セザール賞主演女優賞受賞『マルセイユの恋』) (2014年/105分/フランス語音声・日本語字幕) 一人の教師のアウシュビッツに関する「ある授業」が、落ちこぼれたちの人生を変える―。学校から見放された問題児クラスと、ベテラン教師アンヌの情熱。パリ郊外の高校で本当に起きた話をもとにしたドラマ作品。 是非、皆さまお誘いあわせの上、ふるってご参加ください。 ※入場料の一部を神奈川ユニセフ協会に寄付させて頂きます。 イベントの種類 体験 展示 映画 講座 ※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。 ※このカレンダーはイベントカレンダーなります。休館日や臨時休室についてはトップページの「休館日」をご確認ください。 3月 2017 2016 2月 4月 2018 [...]
【月曜上映会】狂気の戦場 ペリリュー ”忘れられた島”の記録 2:00 PM
【月曜上映会】狂気の戦場 ペリリ…
3月 27 @ 2:00 PM – 2:50 PM
【月曜上映会】狂気の戦場 ペリリュー ”忘れられた島”の記録
『狂気の戦場ペリリュー “忘れられた島”の記録』 2014年、アメリカで日米の熾烈な戦いを記録した113本のフィルムの存在が明らかになった。撮影地はフィリピンの東800キロに位置するパラオ諸島の小島・ペリリュー。「地球最後の楽園」と呼ばれるサンゴ礁の美しい島だ。70年前、日米両軍はここで死闘を繰り広げた。米海兵隊の最精鋭部隊と言われる第1海兵師団第1海兵連隊の死傷率は、史上最も高い約60%。そのあまりの犠牲者の多さと過酷さから、ほとんど語られてこなかったため、「忘れられた戦場」と呼ばれている。 ペリリュー島は、太平洋戦争の中でも特異な戦場だった。日本軍はアッツ島以降続けてきた組織的な“玉砕”を初めて禁じ、持久戦を命令。米軍が当初「3日以内で終わる」と予想した戦闘は2か月半に及んだ。今回発掘したフィルムには、日米双方が日増しに追い詰められていく様が克明に記録されている。NHKはフィルムを撮影した元米海兵隊のカメラマン(91歳)や、生き残っている日米元兵士の証言を記録。フィルムと証言から、ひとたび戦争が始まるとそれを終結することがいかに難しいか、戦場とはどんなものなのか、その厳しい現実を伝える。[引用:本作DVDジャケットより] (ドキュメンタリー / 49分 / 2014年8月13日 NHK総合で放送) イベントの種類 体験 展示 映画 講座 ※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。 ※このカレンダーはイベントカレンダーなります。休館日や臨時休室についてはトップページの「休館日」をご確認ください。 3月 2017 2016 2月 4月 2018 月 [...]

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