※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。
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硫黄島からの手紙 2:00 PM
硫黄島からの手紙
4月 16 @ 2:00 PM – 4:30 PM
硫黄島からの手紙
映画 『硫黄島からの手紙』 【本作の概要】 歴史的な事実をもとにした名作。 2度のアカデミー賞監督賞を受賞したクリント・イーストウッド監督作。 太平洋戦争の激戦地・硫黄島の戦いを日本軍側の視点から描いている。 同監督は本作と対をなす映画『父親たちの星条旗』も手掛けている。 そこでは、硫黄島の戦いを米軍側の視点から描き、戦争の不条理を伝えた。 両作品とも日米で好評を受け、映画ファンの記憶に残っている。 【本作の詳細】 2006年、東京都小笠原諸島硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。 それは、61年前、この島で戦った男たちが、家族に宛てて書き残したものだった。 届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。 画面は、戦況が悪化の一途をたどる昭和19年6月に変わる。 日本軍の最重要拠点である硫黄島に、新たな指揮官が降り立つ。 彼の名は、栗林忠道。アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力を知る人物。 (実在の人物である栗林を、渡辺謙が演じ、話題となった。) アメリカとの国力の差を知る栗林は、兵士たちに「死ぬな」と命じる。 5日で終わると思われた硫黄島の戦いは歴史的な激戦となる。 (原題 Letters from Iwo Jima/ [...]
【月曜上映会】僕の村は戦場だった 2:00 PM
【月曜上映会】僕の村は戦場だった
4月 24 @ 2:00 PM – 3:45 PM
【月曜上映会】僕の村は戦場だった
映画『僕の村は戦場だった』 独ソ戦で、敵地に忍び込むイワン少年は、軍に貴重な情報をもたらすが…。 戦闘と同時に、静寂を描く構成や詩的な映像美。 ラストシーンは、何を意味するのだろうか。 残虐な暴力シーンがない「反戦映画」と言われ、過剰な説明をせずに、観客の想像力にゆだねられる部分が多い本作。タルコフスキー監督はその独自の映像表現から世界的な映画作家として知られ、亡くなってから30年経つ今も、日本で特集上映が組まれるなど、ファンが多い。 監督:アンドレイ・タルコフスキー 受賞:ベネチア映画祭 金獅子賞、サンフランシスコ国際映画祭 監督賞 (ドラマ/1962年/旧ソビエト連邦/95分/モノクロ/ロシア語音声・日本語字幕) イベントの種類 体験 展示 映画 講座 ※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。 ※このカレンダーはイベントカレンダーなります。休館日や臨時休室についてはトップページの「休館日」をご確認ください。 4月 2017 2016 3月 5月 2018 月 [...]

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