※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。
※このカレンダーはイベントカレンダーなります。休館日や臨時休室についてはトップページの「休館日」をご確認ください。
【共催事業】写真展 Families in war ~こころのライフライン~※会期延長 10:15 AM
【共催事業】写真展 Families in w…
7月 7 @ 10:15 AM – 9月 4 @ 6:15 PM
【共催事業】写真展 Families in war ~こころのライフライン~※会期延長
写真展 Families in war ~こころのライフライン~ 武力衝突、自然災害、移動によって、毎年数え切れないほどの家族が離ればなれになっています。最愛の家族と連絡が取れなかったり、大切な人の消息が分からないことほど、辛いことはありません。いつでも家族と繋がっているということは、人がどんな困難な状況でも力強く生き抜くために必要不可欠といっても過言でありません。 離散の原因はさまざまです。紛争、自然災害から逃れる途中で、子どもが親からはぐれてしまうことがあります。高齢者や病人は、住み慣れた地から避難したくない、もしくは避難できない場合もあり、けが人は家族に知らせることができないまま、病院に搬送されることがあります。あるいは、親族に状況を伝える機会を与えられないまま身柄を拘束されることもあります。 離ればなれになった家族の行方を捜したい、連絡を取りたい、再会したいと願うことは当たり前のことです。国際人道法と国際人権法の中でも、行方不明の家族の消息を知る権利は明記されています。 国際赤十字(赤十字国際委員会[ICRC]、各国赤十字社・赤新月社)は協力しながら、緊急事態などによって離散した家族を支援するために、世界中で活動しています。またこのような状況に置かれている人たちに対して、尊厳を維持し、配慮と思いやりを持って接するように職員とボランティアは力を尽くしています。赤十字の仕事は、戦争やその他の緊急事態が終息した後も、何年も続くことがあります。 離散家族支緩(Restoring family links: RFL)にはさまざまな活動が含まれます。その一つは電話やインターネット、手紙などといった連絡手段を提供することです。行方不明者、死亡者などの情報収集をはじめ、消息を絶った人の追跡、家族とはぐれてしまった子ども、被拘束者といった特に弱い立場に置かれている人の登録も実施しています。そして全てがうまくいった後に、ようやく家族の再会が実現されます。 本写真展は、赤十字運動が家族の結びつきを取り戻すために、どのように活動し、なぜ多くの人にとって重要なのかを紹介します。 離散家族の支援には、次の活動が含まれます。 ・家族間の情報交換の手配 ・個人の追跡調査 ・個人の居場所の登録と追跡調査によって、失踪を防ぎ、家族と情報を共有 ・家族の再会、場合によって本国送還 ・関係当局に対する行方不明者の情報収集支援 ・死亡者に関する情報の収集、管理、伝達 イベントの種類 体験 展示 [...]
県民が見た世界遺産 写真コンテスト作品募集 10:00 PM
県民が見た世界遺産 写真コンテス…
7月 15 @ 10:00 PM – 9月 18 @ 5:00 PM
県民が見た世界遺産 写真コンテスト作品募集
応募資格 神奈川県在住・在勤・在学の方(プロの方は応募できません) 応募期間 2017年7月15日(土)~2017年9月18日(月祝)(郵送の場合は必着、持参の場合は17:00まで) 応募部門 ○第1部門 「世界遺産と川柳」 歴史を未来に伝える文化遺産。地球から生まれたかけがえのない自然遺産。 その輝きを撮った写真を、撮影時の想いを綴った川柳とセットで募集します。 ○第2部門 「世界遺産と人間」 世界遺産とともに歩む人類。世界遺産のもとで暮らす人、そこに訪れる人。 その人々と世界遺産とのつながりを写し出した写真を募集します。 ○特別部門 「未来に残したい地球の宝」募集要項 世界遺産にふさわしい地球の宝をあなたの視点で伝えてください。 未来に「伝えたい」「残したい」熱い思いが溢れた写真を募集します。 ※世界遺産登録物件は含みません。 応募詳細はこちらをご覧ください。 募集要項:PDFダウンロード/ 応募要項:PDFダウンロード イベントの種類 体験 展示 映画 講座 ※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。 ※このカレンダーはイベントカレンダーなります。休館日や臨時休室についてはトップページの「休館日」をご確認ください。 [...]
新・NIPPON展
新・NIPPON展
9月 2 – 11月 5 all-day
新・NIPPON展
伝統的な日本文化とは、誰がつくり、誰が支えているのでしょうか? 神奈川県内には、160 カ国以上の外国籍県民が在住しており、彼らが新しい日本文化を生み出すこともあれば、彼らの活動から日本文化を見直すこともあるでしょう。たとえば、近年「クールジャパン」として日本独自の文化が国際的に評価されたり、マスコミやメディアが日本の魅力を改めて取り上げたりする動きがあります。ただ、それらの芸術や伝統文化も、100 年前と全く同じものではありません。本来、文化とはその時代に合わせて変わりゆくもので、今この瞬間にも多種多様な異文化の影響を受けて日進月歩に変化を続けています。文化の歩みは、国内外を問わず、異質者との出会いの変遷と呼べるかもしれません。 本展では、変化・変容する日本文化に焦点をあて、外国籍の職人やアーティストがつくる日本文化に根差した作品や、多文化との共生・融合によって新たな価値観をもたらした人物の活動を紹介します。更新し続ける「新・NIPPON」文化を、どうぞお楽しみください。 【関連イベント】 ◆三遊亭竜楽講演会「日本の笑いが世界を駆ける」 2017年10月20日(金) 19:00~20:20 ◆Print Party! 木版画摺りワークショップ 2017年9月17日(日) 11:00~15:00 ※時間内に随時受付 ◆多言語俳句を詠もう! ◆型染めカードづくり (会期中実施) 【ギャラリートーク】 ◆David Bull ギャラリートーク 2017年10月1日(日) ①11:30~ ②13:00~ 各回30分程度 ◆篠田英治(雑木囃子・小田原箱根寄木細工若手職人集団)ギャラリートーク 2017年10月7日(土) 14:00~15:00 ◆Mokutan Angelo ギャラリートーク 2017年10月21日(土) 14:00~15:00 [...]
【映像ライブラリー】2017年7~9月の展示・催しもの 9:00 AM
【映像ライブラリー】2017年7~9…
9月 20 @ 9:00 AM – 9月 30 @ 5:00 PM
【映像ライブラリー】2017年7~9月の展示・催しもの
 特集展示1 “ASEAN 結成50周年 東南アジアを知る本” 今年は、ASEANが結成されて50年を迎えます。これを機に、ASEANおよび東南アジア関連の資料を展示 します。 ASEAN(東南アジア諸国連合Association of South-East Asian Nations)は、1967年8月に、域内における 経済成長、社会・文化的発展の促進、地域における政治・経済的安定の確保、域内諸問題の解決等を目的と して発足しました。当初の加盟国はインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの5か国 でしたが、その後、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアが加わり10か国となって現在に 至っています。 ASEANの国々は近年、高い経済成長を遂げています。また、日本とASEANの国々とは、貿易、投資、観光等 を通じた交流が続いています。本を通して東南アジアの国々に触れてみてはいかがですか。 (参考 日本アセアンセンターHP) pick up 『図解ASEANを読み解く :  ASEANを理解するのに役立つ60のテーマ』 みずほ総合研究所 / 著 [...]

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