※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。
※このカレンダーはイベントカレンダーなります。休館日や臨時休室についてはトップページの「休館日」をご確認ください。
【映像ライブラリー】2017年4~6月の展示・催しもの 4:30 PM
【映像ライブラリー】2017年4~6…
6月 30 @ 4:30 PM – 7月 1 @ 12:30 AM
【映像ライブラリー】2017年4~6月の展示・催しもの
■ 特集展示1 ”沖縄返還から45年―沖縄戦から本土復帰まで” 1972年5月の沖縄返還から今年で45年。多くの命が失われた沖縄戦に続く米国による占領と統治を経て、 27年ぶりに沖縄は本土復帰に至りました。沖縄戦から返還までを振り返る関連書籍を展示しています。 Pick Up 『沖縄現代史 : 米国統治、本土復帰から「オール沖縄」まで (中公新書 2342)』櫻澤誠∥著 中央公論新社 2015年 沖縄戦の後、沖縄は米軍によって占領されました。米国統治下での 沖縄県民の苦難は、保守・革新の対立を越えた「島ぐるみ」の運動に 発展し、ついに1972年に本土復帰に至ります。しかし、様々な立場の 沖縄県民がおり、すべての県民がこの復帰に満足したわけではありま せんでした。本書では「沖縄戦」後から現在に至る沖縄史が、政治・社会、 経済、文化・思想の面から語られています。巻末には沖縄現代史関連 年表が付されています。 そのほかの関連書籍     [...]
第19回カナガワビエンナーレ国際児童画展―国境を越えたアート 10:00 AM
第19回カナガワビエンナーレ国際児…
7月 7 @ 10:00 AM – 8月 20 @ 5:00 PM
第19回カナガワビエンナーレ国際児童画展―国境を越えたアート
海外87か国1地域と神奈川県の児童・生徒(4歳~15歳)の応募作品2万4千余点のなかから、519点を 展示します。子どもたちの作品には共通するテーマと国や地域特有なテーマがあります。国境を越えて届いた絵から伝わるさまざまな思いもあります。世界につながっている絵と対話しながら鑑賞してみませんか。   チラシダウンロードはこちらから(PDF約1.8M) カナガワビエンナーレ国際児童画展について 1979年の国際児童年を契機に、神奈川県が唱えた「民際外交」事業のひとつとして、「カナガワビエンナーレ国際児童画展」は、1981年に第1回展を実施して以来、隔年開催を続けています。絵画を通じて明日の世界を担う児童の夢と創造力を育み、お互いの生活や多様な文化を理解するため、海外及び神奈川県内から児童画を公募し、展示する国際児童画展です。 (*ビエンナーレはイタリア語で2年に一度開催される美術展のことです。)   カナガワビエンナーレ国際児童画展ホームページはこちら     【関連イベント】 夏休み!日本画ワークショップ 8月5日(土) 14:00~16:00 定員15名※要申込み 【上映会】 黄金のアデーレ 名画の帰還 7月17日(月祝) 5階映像ホール ①10:00 ②12:30 ③15:00 二十歳の無言館 8月12日(土) 5階映像ホール ①10:00 ②14:00 会期中実施!! 《メールアート展》 《簡単なアートワーク作り》 イベントの種類 体験 [...]
【共催事業】写真展 Families in war ~こころのライフライン~ 10:15 AM
【共催事業】写真展 Families in w…
7月 7 @ 10:15 AM – 8月 31 @ 6:15 PM
【共催事業】写真展 Families in war ~こころのライフライン~
写真展 Families in war ~こころのライフライン~ 武力衝突、自然災害、移動によって、毎年数え切れないほどの家族が離ればなれになっています。最愛の家族と連絡が取れなかったり、大切な人の消息が分からないことほど、辛いことはありません。いつでも家族と繋がっているということは、人がどんな困難な状況でも力強く生き抜くために必要不可欠といっても過言でありません。 離散の原因はさまざまです。紛争、自然災害から逃れる途中で、子どもが親からはぐれてしまうことがあります。高齢者や病人は、住み慣れた地から避難したくない、もしくは避難できない場合もあり、けが人は家族に知らせることができないまま、病院に搬送されることがあります。あるいは、親族に状況を伝える機会を与えられないまま身柄を拘束されることもあります。 離ればなれになった家族の行方を捜したい、連絡を取りたい、再会したいと願うことは当たり前のことです。国際人道法と国際人権法の中でも、行方不明の家族の消息を知る権利は明記されています。 国際赤十字(赤十字国際委員会[ICRC]、各国赤十字社・赤新月社)は協力しながら、緊急事態などによって離散した家族を支援するために、世界中で活動しています。またこのような状況に置かれている人たちに対して、尊厳を維持し、配慮と思いやりを持って接するように職員とボランティアは力を尽くしています。赤十字の仕事は、戦争やその他の緊急事態が終息した後も、何年も続くことがあります。 離散家族支緩(Restoring family links: RFL)にはさまざまな活動が含まれます。その一つは電話やインターネット、手紙などといった連絡手段を提供することです。行方不明者、死亡者などの情報収集をはじめ、消息を絶った人の追跡、家族とはぐれてしまった子ども、被拘束者といった特に弱い立場に置かれている人の登録も実施しています。そして全てがうまくいった後に、ようやく家族の再会が実現されます。 本写真展は、赤十字運動が家族の結びつきを取り戻すために、どのように活動し、なぜ多くの人にとって重要なのかを紹介します。 離散家族の支援には、次の活動が含まれます。 ・家族間の情報交換の手配 ・個人の追跡調査 ・個人の居場所の登録と追跡調査によって、失踪を防ぎ、家族と情報を共有 ・家族の再会、場合によって本国送還 ・関係当局に対する行方不明者の情報収集支援 ・死亡者に関する情報の収集、管理、伝達 イベントの種類 体験 展示 [...]
県民が見た世界遺産 写真コンテスト作品募集 10:00 PM
県民が見た世界遺産 写真コンテス…
7月 15 @ 10:00 PM – 9月 18 @ 5:00 PM
県民が見た世界遺産 写真コンテスト作品募集
応募資格 神奈川県在住・在勤・在学の方(プロの方は応募できません) 応募期間 2017年7月15日(土)~2017年9月18日(月祝)(郵送の場合は必着、持参の場合は17:00まで) 応募部門 ○第1部門 「世界遺産と川柳」 歴史を未来に伝える文化遺産。地球から生まれたかけがえのない自然遺産。 その輝きを撮った写真を、撮影時の想いを綴った川柳とセットで募集します。 ○第2部門 「世界遺産と人間」 世界遺産とともに歩む人類。世界遺産のもとで暮らす人、そこに訪れる人。 その人々と世界遺産とのつながりを写し出した写真を募集します。 ○特別部門 「未来に残したい地球の宝」募集要項 世界遺産にふさわしい地球の宝をあなたの視点で伝えてください。 未来に「伝えたい」「残したい」熱い思いが溢れた写真を募集します。 ※世界遺産登録物件は含みません。 応募詳細はこちらをご覧ください。 募集要項:PDFダウンロード/ 応募要項:PDFダウンロード イベントの種類 体験 展示 映画 講座 ※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。 ※このカレンダーはイベントカレンダーなります。休館日や臨時休室についてはトップページの「休館日」をご確認ください。 [...]
【映像ライブラリー】2017年7~9月の展示・催しもの 9:00 AM
【映像ライブラリー】2017年7~9…
7月 20 @ 9:00 AM – 10月 19 @ 5:00 PM
【映像ライブラリー】2017年7~9月の展示・催しもの
 特集展示1 “ASEAN 結成50周年 東南アジアを知る本” 今年は、ASEANが結成されて50年を迎えます。これを機に、ASEANおよび東南アジア関連の資料を展示 します。 ASEAN(東南アジア諸国連合Association of South-East Asian Nations)は、1967年8月に、域内における 経済成長、社会・文化的発展の促進、地域における政治・経済的安定の確保、域内諸問題の解決等を目的と して発足しました。当初の加盟国はインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの5か国 でしたが、その後、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアが加わり10か国となって現在に 至っています。 ASEANの国々は近年、高い経済成長を遂げています。また、日本とASEANの国々とは、貿易、投資、観光等 を通じた交流が続いています。本を通して東南アジアの国々に触れてみてはいかがですか。 (参考 日本アセアンセンターHP) pick up 『図解ASEANを読み解く :  ASEANを理解するのに役立つ60のテーマ』 みずほ総合研究所 / 著 [...]
【特別企画】昭和の時代 わたしたちの暮らしと戦争 9:00 PM
【特別企画】昭和の時代 わたした…
7月 31 @ 9:00 PM – 8月 31 @ 5:00 PM
【特別企画】昭和の時代  わたしたちの暮らしと戦争
  1945年5月29日横浜の空襲の日~終戦の時期に合わせ、 あーすぷらざ収蔵品中から、戦時中の人々の暮らしに関わる品々を、特別展示します。 「国際平和展示室常設展示」と合せてご覧ください。   国際平和展示室とは 戦争がないというだけでは平和とはいえません。 現在の世界には、紛争、難民、環境、開発、貧困など人々の生存を脅かす地球規模の課題があります。 ここでは、過去の戦争を見つめ、現在の地球規模の課題を知り、 地域からの国際協力を考え、未来に向けて「共に生きる平和な国際社会」をめざします。 イベントの種類 体験 展示 映画 講座 ※毎週月曜日が休館日(月曜日が祝日の場合は開館)です。貸出施設と駐車場は月曜日も営業しておりますのでご利用ください。 ※このカレンダーはイベントカレンダーなります。休館日や臨時休室についてはトップページの「休館日」をご確認ください。 7月 2017 2016 6月 8月 2018 月 [...]

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