2018年度【県民が見た世界遺産・絶景・暮らし 写真コンテスト】入賞作品発表

「県民が見た世界遺産・絶景・暮らし 写真コンテスト」(募集期間:2018年6月1日~7月29日)に、123名の県民の方から365点の作品が集まり、審査会を経て各部門・各賞総計12名の入賞作品が決定いたしました。

※写真コンテスト応募詳細はこちらからご覧いただけます。
※ご応募頂いた作品は2018年10月13日(土)~2018年12月24日(月祝)に、あーすぷらざ3階・企画展示室にて開催致します企画展「県民が見た世界遺産・絶景・暮らし写真展」にて展示致します。

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【審査委員】

神谷 孝信(世界遺産検定マイスター)
公文 健太郎(写真家)
林 澄里(旅音カメラマン)
城島 理子(神奈川県立地球市民かながわプラザ 館長)

 

以下、12名の皆様の作品が入賞しました。(敬称略)

【第1部門:世界遺産】

歴史を未来に伝える文化遺産。地球から生まれたかけがえのない自然遺産。ユネスコの世界遺産に登録された文化財、景観、自然などを撮った写真を撮影時のエピソードとセットで募集しました。

●最優秀賞
作品名  「巨大な岩」
撮影者   土谷 尚雄
遺跡名称  シギリアロック
エピソード シギリアロックの王宮跡へ上がる入口にある大きな岩に前にて地元の親子を撮影。

●優秀賞
作品名  「イチャン・カラの夜明け」
撮影者   河原 均
遺跡名称  イチャン・カラ
エピソード 朝日を受けて金色に輝くミナレット。静寂の中で一人の女性が行く。

●審査員特別賞
作品名  「太陽と飛行機雲とストーンヘンジ」
撮影者   大谷 和男
遺跡名称  ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群
エピソード 逆光の中のストーンヘンジの近くを飛行機が来たので思わず撮りました。

●審査員特別賞
作品名  「安息日前の祈り」
撮影者   宗玄 浩
遺跡名称  エルサレムの旧市街とその城壁群
エピソード ユダヤ教の安息日である曜日の前日。
街には黒のスーツに帽子を着用したひげやモミアゲの長い男性が歩いている。

●あーすぷらざ賞
作品名  「地球の裂け目 ギャウ」
撮影者   岩本 隆
遺跡名称  シングヴェトリル国立公園
エピソード 1年に2cmずつ裂け目が広がっているそうです。今度来たときの景色は?

 

【第2部門:地球の絶景】

自然が作り出すまだ見たことのない美しい風景や幻想的な風景。未来へ残す地球の宝にふさわしい、感動を伝える絶景をおさめた写真を撮影時のエピソードとセットで募集しました。

●最優秀賞
作品名  「サハラに立つ」
撮影者   佐々木 勲
撮影場所  サハラ砂漠、モロッコ王国
エピソード サハラとはアラビア語で砂漠の事。大きさはアメリカ合衆国とほぼ同じだという。
その広大な砂漠にブルーマンと呼ばれる現地の民(ベルベル人)が一人立っていた。

●優秀賞
作品名  「希望の光」
撮影者   渡部 和範
撮影場所  モニュメントバレー、アメリカ合衆国
エピソード 大自然にそびえ立つインディアレハット(名称)朝明けと同時に雲が赤く染まり光芒が出現。
神々の贈り物に感謝です。

●審査員特別賞
作品名  「怪雲」
撮影者   伊藤 吉雄
撮影場所  ニュージーランド 南島
エピソード ツアーバスの車窓から。添乗員によると比較的珍しいそうです。

●あーすぷらざ賞
作品名  「春の展望」
撮影者   秦 祐一
撮影場所  エトルタ、フランス共和国
エピソード ノルマンディーの断崖には花が咲き誇っていました。

 

【第3部門:世界の暮らし】

世界の街並み、そこに暮す人々、その人々の日常の営み、伝統や文化。世界に暮す人々の素顔に触れ、魅力を伝える写真を撮影時のエピソードとセットで募集しました。

●最優秀賞
作品名  「日常の朝」
撮影者   岩田 晶子
撮影場所  バラナシ、ガンジス川
エピソード 早朝のガンジス川は、まさにカオスの場。その中で、ふと垣間見た日常にほっとしました。

●優秀賞
作品名  「タキーレ島の子」
撮影者   白井 源三
撮影場所  チチカカ湖に浮かぶタキーレ島
エピソード チチカカ湖に浮かぶタキーレ島ツアー3,000mの高地にやっとたどり着いた。
展望台に地元の子供が遊んでいた。

●あーすぷらざ賞
作品名  「漁のあと」
撮影者   須山 隆太
撮影場所  モロンダバ、マダガスカル共和国
エピソード 漁村の朝、漁を終えた船が岸に着くと女性達が村に売りに行きます。
器用に桶を頭にのせ3人がバランスよく歩く光景はハッとする美しさがありました。

 

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