2017年度【県民が見た世界遺産 写真コンテスト】入賞作品発表

「県民が見た世界遺産 写真コンテスト」(募集期間:2017年7月15日~9月18日)に、75名の県民の方から186点の作品が集まり、審査会を経て各部門・各賞総計11名の入賞作品が決定いたしました。

※写真コンテスト応募詳細はこちらからご覧いただけます。

※ご応募頂いた作品は2017年11月23日(木祝)~2018年1月8日(月祝)に、あーすぷらざ3階・企画展示室にて開催致します企画展「県民が見た世界遺産写真展」にて展示致します。

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【審査委員】

三田 崇博 写真家
藤村 大介 写真家
城島 理子 神奈川県立地球市民かながわプラザ 館長

以下、11名の皆様の作品が入賞しました。(敬称略)

 

【第1部門:世界遺産と川柳】

歴史を未来に伝える文化遺産。地球から生まれたかけがえのない自然遺産。その輝きを撮った写真を、撮影時の想いを綴った川柳とセットで募集しました。

●最優秀賞
作品名  「ガラパゴスゾウガメ」
川柳   我輩が 睨んでいるぞ 自然保護
撮影者  佐々木 勲
遺跡名称 ガラパゴス諸島

●優秀賞
作品名  「煌めきのシルエット」
川柳   時映る 水の煌めき 変わらねど
撮影者  佐野 洋一郎
遺跡名称 ザルツブルグ市街の歴史地区

●審査員特別賞
作品名  「霧に包まれて」
川柳   湖面には 教会の塔 霧の中
撮影者  中野 りりあ
遺跡名称 ハルシュタット ダッハシュタイン・ザルッカン マーグートの文化的景観

●あーすぷらざ賞
作品名  「防備の歴史」
川柳   いつの世も 防備防備と 叫ばれる
撮影者  小島 知子
遺跡名称 エッサウィラのメディナ

 

【第2部門:世界遺産と人間】

世界遺産とともに歩む人類。世界遺産のもとで暮らす人、そこに訪れる人。その人々と世界遺産とのつながりを写し出した写真を募集しました。

●最優秀賞
作品名  「遺跡のもとで歩む私たちの日常」
撮影者  江口 直宏
遺跡名称 アンコール

●優秀賞
作品名  「神秘な遺跡」
撮影者  畠中 奈穂美
遺跡名称 アンコール

●審査員特別賞
作品名  「とある日常 -A part of life -」
撮影者  三田村 彩萌
遺跡名称 カトマンズの谷

●あーすぷらざ賞
作品名  「カラフルな少女」
撮影者  渡部 和範
遺跡名称 タージ・マハル

 

【特別部門:未来に残したい地球の宝】

世界遺産にふさわしいと思う“地球の宝”を独自の視点で伝える写真を募集しました。
※世界遺産登録物件は含みません。

●審査員特別賞
作品名  「有明の干潟」
撮影者  菅原 英司
撮影場所 熊本県宇土市御輿来海岸

●審査員特別賞
作品名  「朝の明ける頃」
撮影者  岩本 隆
撮影場所 ウユニ塩湖

●あーすぷらざ賞
作品名  「聖霊宿る木」
撮影者  藤 恵子
撮影場所 マダガスカル島

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